I いよいよバーミンガム
2007/08/21
ヨークシャーは刺繍やレースや紅茶の町で、おススメがいっぱいある、と
ガイドさんに教えてもらったので
昼食後、駆け足でお土産店を物色し
でも時間がなくて「もっと見たかったよぅ」との思いも残しつつバスへ。

ほとんどの人が爆睡。

約4時間くらい後の夕方、ホテルに着いて、ちょっと一息ついて…ついて…
オーバーエステライヒ、通称:ガンシュバンドの方々も宿泊してて
しかもロビー横の会議室で、今まさに練習しようとしてた!

鈴なりになってその様子を見学する『能天気集団』!!

しかしまたしても時間に追い立てられ
本日メインエベントの
 ヨーロピアン ソロイスツ コンテスト
の会場まで、ゾロゾロ移動。

マリンバ奏者の音楽性・技術に聞き惚れ、ウットリ♪
見事に優勝。
んでユーフォ奏者が2位、ボーン奏者が3位。

晩ご飯は…どうしたっけ!?覚えてない…

H ヨークシャープディング
2007/07/30
嵐が丘でのお昼は ヨークシャープディング。

看板のお店【左】に入って、おっちゃんに
「おぅ、いい帽子かぶってんじゃん!おいちゃんにくれよぅ」
と言われたので(後半は多分)
「いやん。似合ってるでしょ。だからこれは私のよん」
「わっはっは、そうか〜」
てなやり取りがあって。
【都合により同時通訳は日本語ヴァージョンになっております】

まず飲み物を注文。
昨日のレモネードが気に入ったので、紅茶も捨てがたいのだが、それをたのむ。

同テーブルの人たちは
それぞれオレンジスカッシュ(2)とオレンジジュース(1)【中央】。

レモネードは変わらず美味い♪
オレンジジュースも搾りたてで美味い♪

問題はオレンジスカッシュ。

粉末を、分量多目の水に溶かした様な
しかもオレンジの欠片も味がしない
ノドごしゴムみたいな
飲み続けると舌が妙な色に染まりそうな

そんなシロモノ。

爽やか炭酸のイメージはこの際、忘れたまへ!はっはっは!

と言われてるみたいな。

一口、味見させてもらってそう思った…
オレンジスカッ だなも〜。

ま、ま。
メインはそこじゃないし。

【右】パイの器に
ビーフシチューっぽいの(デミグラスソースかな?)と
彩り野菜(グリーンピースとニンジンとポテト)と
薄切りお肉。

U氏お薦め、ってだけあって美〜味〜い〜♪

でも、食べ進めるに従い
見た目より量があって(パイだからお腹にたまる…)
味もちょっと単調で(パイと野菜と肉には味がほとんどない…)
だから一所懸命、シチューをパイに染み込ませながら黙々と食べる。

隣のテーブルの、地元の人が注文してたハンバーガーは
1個が私の頭くらいはあったぞ〜。

あとちょっとで完食!ってところで…お腹と時間、タイムアップ。

帰る時に、店のおっちゃんに
「ありがとね〜」
と言って、帽子を軽く振ったら、欲しそうな表情をしてから
「どういたしまして」
ってにっこり笑顔で手を振ってくれた。

いいねぇ♪地元の人との心温まるやりとり。

G 出会い
2007/07/26
土地柄、牧羊犬が多いみたいだけど
念願のネコと、立て続けにスキンシップ♪

駐車場に居た、隻眼のネコ。

どぅあぁぁぁぁぁぁぁっ!
と走って行ったら
立ち止まって様子見て、寄って来てくれて
 す り す り
ってしてくれた〜!!

路地裏で日向ぼっこしてた、白黒ネコ。

カメラ構えたら
さっさと撮って、さっさと行きな
って目で、ちょっと迷惑そうにしながらもポーズ取ってくれた。
軽くなでると、軽くゴロゴロ言ったものの
人が集まり始めると、人の手の届かない所まで行って、ポーズ。

数日ぶりの生ネコスキンシップ in イギリスだ〜♪

F 教会
2007/07/25
エミリ・ブロンテ姉妹の父の赴任した教会。
厳かで、ステンドグラスから差し込む光が、神妙な気持ちにさせる。

正面には、パイプオルガン【中央】
光が当たって荘厳に見える…

この右手側には、ブロンテ一家のお墓があった。
教会の中の一角にお墓。その事にびっくり。
日本式ではあるが手を合わせてきた。

司祭様が読む時に置く『聖書台』【右】
色んな意味で眩しい。

E 嵐ヶ丘
2007/07/21
ウインダミアの(一部)熱い夜は明けて。
おっと!明け方は寒かったわね。

エミリ・ブロンテの嵐ヶ丘の舞台へ。

放牧地が広がり、石造りの家はピーターラビットの地と同じなのに
雰囲気が荒涼としてる…

ちょっと寒くて
いや、あまりにも寒くて
荷物をまとめ入れたバスのトランクから
コートや上着を取り出し着込む 能天気集団。

この、寒い、という外的体感以外にも
空気感というか、上手いこと言えないけど

「あぁ、『嵐ヶ丘』の舞台なんだな」という圧倒的な無言の説得力に納得した。

ラビットの地と両方訪れた事で
比較して、より一層、身体で理解できたんだと思う。

も一回、読んでみようっと『嵐ヶ丘』。
(小学生の頃は理解出来んかったよ…)

その後、エミリ・ブロンテの父が赴任した教会を訪ねる。

そこに行くまでの石畳のせまい坂は、長崎とよく似てる。
なんとなく懐かしい感じ♪

D 熱い夜
2007/07/19
小じんまりとはしてるけど、いい雰囲気のしつらえ。
私の部屋は地下だったから、景色は楽しめず、ちょっとショボン…

庭で、カモが戯れてるので、混ぜてもらった♪【左】
荷物を置いて一息ついて、数人の部屋を訪ねてみる〜。

U先生と、このホテルでは人数の関係で同室になったK氏。

天井高くて、ゆったりめの部屋。
景色も抜群!

…ただね〜。
西向きで、て事は、夕日が西日が激しいわけで…

暑い!

いい部屋ではあるけど、旧館のためエアコンなっしんぐ!!
窓を全開(ってもあんまり開かない造りだったわ)しても風はほとんど入らない〜。
そしてそして!!

ひっじょーに気になったのが
 ベ ッ ド の 距 離 。

うわぉ♪ 指一本入るかどーかの瀬戸際(何が?)!
ちなみに新館の方は人一人、通れる間隔ですよ〜。

こ、ここで寝るでアリます〜か〜?

そう尋ねると
「イヤね、オレらも気になっててん。この距離」
口を揃えてそう言う2人。

よしっ! ベッド大移動大作戦!!

汗だくで作業するむくつけき…あ、や、メタボ腹な…えっと、音楽家たち。
それを手伝う可憐な乙女(え?)

うん!これでアヤマチは起こらないであろう!

安心して夕方の街に繰り出し、ウインドウショッピングをし、買い食いをし【中央】
買物をし、いい匂いに誘われて、ランプ肉を食す〜♪【右】

C ウインダミア湖
2007/07/14
お昼の後、怪しげな日本語で
「ピーターラビット認定店」と書いてある看板を見つけ入ると
品揃えは少なかったものの、作者の家の隣接のお土産屋さんより

 ちょっと 安 か っ た !

大阪に住む者として、敗北感だけがまとわりつくのはナゼ…!?


気を取り直し(早ッ)
その日のお宿までウインダミア湖を船で横断(縦断でも可?)

途中、雄大な青の中で泳ぐお魚発見♪【画像左】

お宿に着くと、そこは小高い丘に建つ、歴史あるホテル【中央】
お庭からの景色は抜群!
部屋からの景色は…地下だったので木の幹しか見えず…残念っ!
再びのお庭からの夕景もビュリホ〜♪【右】

そしてここから、K氏の熱い夜が始まる…フフフ…

B お昼♪おっひる〜♪
2007/07/13
ピーターラビットの地の風景を堪能しつつ後にして、待ちかねたランチ〜♪

まずはスープ、というか食感はシチューと言った方がしっくりくる飲み物
(あれ…?)【画像左】

濃厚で美味しい!
そんでパンに染み込ませたらそれも美味しい!
シチュー付きパンをバクバク食い終わって、ふと皿を見ると

パンにつけてお食べなさいな

とバターがポツンと付いていた…

ありゃま。
イヤイヤイヤ。写真撮った時には気付かなかったわ…
残すのも勿体無いなァ、と、シチューに一片入れてみる。

まぁ♪
クリーミーでまろやかに!
美味しかった♪

メインのパイ包み鶏肉(?)【画像中央】
パイがお腹にたまるよぅ!
お肉は柔らかくてしっとり。

付け合せのポテト(手前の白いの)がもっさりどっかり味がない…
茹でて茹でて茹でて、味も旨味も栄養も溶け出ちゃったよー、なカンジ…
ニンジンとキャベツも同様でさ…
うぬ〜…

デザートのプリンちゃん【画像右】
上に乗ってる水あめが、甘さ控えめのプリンと絶妙な調和♪

あぁ、お・い・し・い!!

ちなみに、飲み物はレモネードを注文したら甘酸っぱい炭酸飲料。
これ、美味いわ♪♪

A ピーターラビットの地
2007/07/11
このイラストに一目惚れして
このキャラクターの生活用品を数点、購入。

でも、肝心のお話は!?

…読んだ事ないんだなぁ…

行く前に、全集・日本語版を買ったものの
完読出来ずにこの地に降り立ってしまった不心得者…

ゴメンナサイごめんなさい!
帰国してからきちんと読むからねっ!


ってことで
ビアトリクス・ポターの、ピーターラビット執筆の家を訪れる集団。

保存のため、入場者制限をかけてて
待ってる間、ガイドのお姉ちゃんと話してました。

「今日はすっごくいい天気なんですよ! 先週なんか大雨だったんですから」

雲一つない真っ青な高い空。
電線がないから、視界、クリアー!
ホラ、歓迎してくれる小鳥達のさえずり。
放牧されてる子羊達との心温まる会話。

確かに、いい天気じゃないと体験出来ないことだわ!

それを思い返した私たち、
「日頃の行いが良いから晴れてくれたのね♪」
と大はしゃぎ。

その様子を見ていた、世界的音楽家U氏、命名!

 『 能 天 気 集 団 やな 』

ハイ! 頂きました!!
変更・文句・苦情は受け付けませーン!

家の中を見学後は、隣接のお土産屋さんで物色。

再度、親を求めて鳴く子羊達と戯れて
周囲の景色を堪能しながら
昼食を摂る場所に向かう 能天気集団 なのです。

@ いざ、イギリス
2007/07/10
【2007.5.1】
朝から雨ですよ、雨!

でもダイジョーブ!
空港まで数人で車で行くから!

2年前のKLMのランディングは最高だった。
衝撃もなく、ほとんど揺れもせず、だから安心してた。

ウン、でも雨だしな、ちょっとは揺れてもしゃーないかな。

ちょっとだとぅ!?

機体は、前後上下左右…
嗚呼!
球体に入れられて激しくシェイクされてる、成す術もない可憐な小鳥…

そんな状態だから、最初の機内食は全然食べらんなかった…
ひたすら寝て、体調を整えねバ!

到着1時間前に出た機内食(画像左)は、
さすがに腹が減ってたのでペロ〜ンと完食。
フタの裏っ側に、ナンプレがついてますね〜。
今、世界的に流行ってるらしいッスな〜。

オランダ上空の景色(画像中央)。
車が、逆剥けの皮より小さいわ!フフフ!

そう思ったからか。悲劇が襲い掛かる!

高度を下げるたびに
ガックンガックン ゴゴゴゴゴゴゴゴ シェイクシェイク。

カクテル気分の中で確信。

アンタ!機長さん!天気のせいやないやん!
 下 手 く そ な だ け や ん !


【アムステルダム着】
グデグデのヨレヨレで、CAさんに冷たいお水をもらって降りる。
なんで皆、そんなに平気なんだ…(泣)


【マンチェスターまで】
乗り換え先のKLMでも、シェイク。うふふふふふ…
なんで皆、そんなに元気なんだ…(羨)


多分、バスに乗って
多分、ホテルに着いて
多分、寝たと思う(画像右)。

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