15歳でTubaへの転向を希望するが、諸事情によりTrombone奏者になる。
16歳でTromboneを、呉信一氏に師事。
高校では、トロンボーンやピアノのレッスンに通うことに理解が得られず部活動をクビになり、
市民バンドに活動の場を移す。
第1回ヤマハ学生管打楽器コンクール関西北陸大会(当時全国大会は無し)で金賞を受賞する。
大阪音楽大学器楽科管弦打楽器専攻でTromboneを、故 土橋康宏氏に師事。
現在でもプロで活躍するプレーヤーを多く輩出した、優秀な学年で研鑽を積む。
大学1回生の時にパリ・トロンボーン四重奏団と飲みに行く。
大学2回生の時にヴィクトール・バタショフをバスから引きずり下ろす。
大学3回生の時に全日本管打楽器コンクールに出場する。
大学4回生の時に卒業をあきらめる。(しかし卒業してしまう)
1年間の就職浪人の後、中学校教諭となり吹奏楽部顧問を希望するが、野球部監督になる。
転勤してようやく吹奏楽部の顧問が出来ると思えば、吹奏楽部のない学校に赴任する。
仕方がないので自分で吹奏楽部を作る・・・。
(参考演奏はこの学校でのものです。)
その校を11年勤めたのち、3校目に転勤して現在に至る。
トロンボーンアンサンブルがしたくて、以前から目を付けていた宮本氏を誘い、
Beauty and the Beasts Trombone Ensemble を結成する。
10年にわたって活動をするが、Beautyが退団したので活動休止に追い込まれる。
その宮本氏からSpirits of Brass KOBEへの参加を持ちかけられ演奏に参加する。
自分では結構吹いたつもりなのに、あまりにものふがいなさに愕然とし、
以来最強のトロンボーンを目指してブラスバンドにはまる。
最近は寄る年波に勝てず、めっきり吹けなくなっているが、
その事実になかなか気付いてもらえず、
40歳でImmortal Brass EternallyのSolo Tromboneに就任させられる。
しかし、Solo Tromboneにこだわるつもりはなく、早く後輩が育ち、この座を譲り渡せる日を楽しみにしている。
ブラスバンドでの相棒は H.N.White KING2B Silver Tone / IsleRiche
6AL
現在の相棒は Shagerl AURORA / W.H.F
参考演奏時の相棒は C.G.CONN 88H セイヤーヴァルブ付き / IsleRiche 6VR
参考演奏 「虹の彼方に」の伴奏は生徒が、「リトル・バッカルー」の伴奏は吹奏楽部OBがしてくれました。
サンプル演奏
サンプル演奏2
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